施術で何をするのかを先に知りたい方へ
施術で手伝えること
施術は、中イキに近づく段階をなぞるように進めます。カウンセリングで希望とNGを確かめ、マッサージで体の力を抜き、時間をかけて外側から内側へ進みます。
内容は決まったコースではなく、その日に決めた範囲だけです。痛みが出たらそこで止め、どの段階でも中止・変更できます。
段階ごとに、施術でしていること
段階1 力を抜く

01 カウンセリング体調と、この日にしたいこと・したくないことを最初に聞きます。ここで決めた範囲の外へは進みません。 
02 ハンドマッサージ手と腕をゆっくりほぐします。話をしながら、肩の力が抜けるのを待ちます。 
03 シャワー部屋のシャワーで体を温めます。ここも急がなくて構いません。
段階2 外側で高める

04 オイルマッサージ背中と脚をオイルで広くほぐします。この段階で終える方もいます。 
05 太もものマッサージ脚の付け根の近くまで進みます。外してほしい範囲は、先に伝えておけます。 
06 上半身のマッサージ胸まわりに触れないでほしい場合は、この段階を飛ばします。
段階3・4 内側に気づき、波を待つ

07 内ももへ内側に近づくほど、ゆっくりにします。違和感が出たら、そこで止めます。 
08 希望を確認して選択先へ進むか、ここで終えるかを、あらためて一緒に決めます。
写真は進み方を分かりやすくお伝えするためのイメージです。順番は一律ではなく、体調とご希望を確かめながら調整します。
自分で決められること
- オイルマッサージだけで終える
- 下着を脱がない・水着のまま受ける
- 触れてほしくない部位を外す
- 力加減を先に伝える
- 会話の量を調整する
- 会話だけ・カウンセリングだけで終える
性的な要素のない内容にすることもできます。中イキを目的にするか、ゆっくり過ごすことを優先するかは、ご自身で選べます。
痛いときは
痛みが出たら、その時点で止めます。体が固いまま先へ進めることはせず、体調と気持ちを確かめながら調整します。力加減の希望は、カウンセリングでも施術の途中でも伝えられます。
痛みが続く場合や出血がある場合は、婦人科などの医療機関にご相談ください。施術は医療行為ではありません。
止めたいときは
思っていたのと違う、ここは避けたい、少し休みたい。いずれもその場で伝えていただけます。わけを話さなくて構いません。言い出しにくい場合に備えて、止めたいときの合図を先に決めておくこともできます。
途中でやめても、費用はそのままです。やめる判断は、いつでもご本人の側にあります。
申し込む前に確かめておく4つのこと
- 内容
- 何を行い、何を行わないか
- 同意
- NGの伝え方と、止めたいときの合図
- 費用
- 施術代と、ご負担になるもの(費用と受付の条件)
- 場所
- 弊社プレイルーム・ご自宅・ホテルのどれにするか、待ち合わせの方法
