中イキを試してみようか迷っている女性へ
中イキを初めて試す前に
初めての施術で中イキできるとは限りません。届くのは3割ほどです。期待を低めにして、「今日は力を抜く日」くらいの気持ちで臨むほうが、結果として近づきやすくなります。
先に伝えておくこと(NG・痛み・止める合図)を決めておくと、当日は自分の感覚に集中できます。
期待はどのくらいに置く?
1回目で中イキまで届く方は多くありません。届かなかったからといって、体に何か問題があるわけでもありません。
1回で決めようとしないことも大切です。1回目は、自分の体がどこで心地よく、どこで身構えるのかが分かれば十分な収穫です。できたかどうかで、こちらの接し方が変わることはありません。
前の日と当日の過ごし方
- よく眠っておく 寝不足や疲れがあると、感じ方は鈍くなりやすいものです。
- 時間に余裕のある日を選ぶ あとの予定が気になると、頭の片隅が冷静なまま残ります。
- 気になることをメモしておく NG、痛みが心配なところ、聞いておきたいことを短く書いておくと、カウンセリングで言いそびれません。
- 体調が悪い日は変えてよい その日の体調を優先してください。
先に伝えておくとよいこと
- NG
- してほしくないこと、触れてほしくないところ。伝えていただいたNGは守ります。
- 痛みのこと
- 以前痛かった経験、痛みに弱いところ。痛みが出たら、その時点で止めます。
- 止める合図
- 言い出しにくいときに備えて、合図の言葉を決めておけます。
- 今日の目標
- 「今日は結果を目指さない」と伝えていただければ、できたかどうかを確かめる進行にはしません。
怖さや恥ずかしさがあるとき
恥ずかしいと感じるのは自然なことです。感覚を正確に説明していただく必要はなく、「心地よい」「止めてほしい」の短い言葉で足ります。
顔を見られるのが恥ずかしいときのアイマスクも、ひとりで来るのが心細いときの女性のお友達とのご来店も、受付に言っていただければ手配できます。どちらの場合も挿入はいたしません。
選べることと止め方は、施術の進み方とあわせて 施術で手伝えること に写真つきでまとめました。
