中イキの問いに、順に答えます

中イキについてよく聞かれること

いちばん多いのは「中イキできなくてもいいのか」という問いです。答えは、できなくても大丈夫です。施術の場でも、中イキまで届かない方のほうが多いのが普通です。

ほかに多い問いを、中イキそのものの問いから順に並べました。

いちばん多い問い

中イキできなくてもよいのですか?

はい、大丈夫です。施術で初めて中イキまで届くのは3割ほどで、7割の方は届かずに終わります。届かなかった日も、それまでより深く気持ちよくなれたなら十分な一日です。結果を目標にしない進め方も選べ、どちらでも費用も接し方も変わりません。

中イキそのものについて

中イキできる人は、どのくらいいますか?

はっきりした割合は言われ方がさまざまで、決まった数字はありません。ただ、中イキを経験したことがない女性はめずらしくありません。

一度できれば、次からもできますか?

できるとは限りません。その日の体調や気持ち、緊張の度合いで変わります。できなかった日があっても、前のことが消えるわけではありません。

中イキと潮吹きは同じですか?

同じではありません。潮吹きは体から液が出ること、中イキは内側で迎えるオーガズムのことで、片方だけ起きることもあります。

内側が痛いのは普通ですか?

普通のこととして我慢するものではありません。痛みは、体の準備がまだか、刺激が合っていないという知らせです。止めて、時間を置くか姿勢を変えます。繰り返す痛みや出血には、婦人科での相談をすすめます。

外では感じるのに、中では感じません。不感症でしょうか?

外側で感じているなら、不感症とは言えません。内側は感じ方の種類が違い、つかむまでに時間がかかりやすいだけです。

パートナーに、どう伝えればいいですか?

始める前の落ち着いたときに話しておくのが楽です。してほしいことより、痛いとき・止めたいときの言葉を一つ決めておくと、その場で言いやすくなります。

ひとりで練習できますか?

できます。目標はイくことではなく、自分の内側がどんな刺激を心地よく感じるかを知ることです。時間のあるときに、弱い刺激から少しずつ試してみてください。

NGと中イキの関係について、施術者の実感

NGはそのまま伝えていただいて大丈夫です。そのうえで、施術を担当している立場から正直にお伝えすると、キスNG・フェラNGの方は、中イキまで至ることはほぼありません。

あれこれご要望があるうちは、頭の片隅が冷静なままなので、中イキはむずかしくなります。「なんでもよいから気持ちよくしてほしい」というスタンスで臨んでいただくと、中イキに近づきやすくなります。

これはNGを外していただくためのお願いではありません。中イキを目的にするか、NGを守って安心して過ごすことを優先するかは、ご自身で選べます。どちらを選んでも、費用も対応も変わりません。

施術と予約について

NGがあっても受けられますか?

はい。伝えていただいたNGは守りますし、NGを外すようお願いすることもありません。

途中でやめられますか?

はい、いつでも止められます。止めたいと言ったところで終わりにし、そのわけを聞くこともありません。

施術後のアンケートは何のためですか?

これから試す方の参考にするためです。無記名で、答えなくても構いません。サイトに載せるのは「掲載してよい」を選ばれた回答だけで、文章のみ・個人が特定されない形にします。

費用や受付の条件は?

費用と受付の条件は、費用と受付の条件 のページに一つにまとめています。

予約はどこでしますか?

予約は提携の受付で承っています。予約のしかた から、空き日程を見ながらお申し込みいただけます。

東京で試してみたいときは

予約は提携の受付で承っています。

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