中イキについて調べている女性へ
中イキ東京中イキとは何か。なぜむずかしく、どう近づくのか
中イキとは、膣の中(内側)への刺激で迎えるオーガズムのことです。クリトリスなど外側への刺激でイく「外イキ」と区別して使われる言葉で、「膣イキ」とほぼ同じ意味です。
内側の感覚は外側より時間をかけて育つもので、経験がない女性もめずらしくありません。緊張や「イかなきゃ」という気持ちがあると遠のくため、体の力が抜ける条件をそろえて待つことが、いちばんの近道です。
中イキと外イキは、どう違う?
中イキは医学の用語ではなく日常の言い方なので、人によって指している感覚に幅があります。よく話される違いを並べると、次のようになります。
| 外イキ | 中イキ | |
|---|---|---|
| 刺激するところ | クリトリスなど体の外側 | 膣の中(内側) |
| 話される感じ方 | 一点に集まって、はじけるよう | 奥から広がり、波のように続く |
| かかる時間 | 比較的短いと言われる | 長くかかりやすい |
| 経験したことがある人 | 多い | 経験がない女性もめずらしくない |
表はよく話される傾向で、当てはまらなければいけないものではありません。感じ方には個人差があります。
感じ方のくわしい話は 中イキの感覚は、どんな感じ? に書いています。
なぜ中イキはむずかしい?
体の仕組みから
膣の内側は、クリトリスのような外側に比べて、細かな刺激を感じ取る神経が少ないと言われています。そのため内側の気持ちよさは、点の鋭い感覚というより「押される」「満ちる」といった広くて鈍い感覚として来やすく、つかむまでに時間がかかります。
また、体が十分に高ぶると膣の奥が広がり、うるおいが増えていきます。そこまで待たずに内側へ進むと、気持ちよさより違和感や痛みが先に来やすくなります。
気持ちの面から
緊張している、見られている・評価されていると感じる、「イかなきゃ」と結果を追っている。こうしたときは頭の片隅が冷静なまま残り、体の力も抜けません。施術を担当している立場から見ても、この冷静さがいちばん大きな壁です。
体と気持ちの両方の理由を、中イキできない理由と、近づくためのやり方 でもう少し細かく分けています。
施術を担当する者から見た、中イキの実際
- 施術で初めて中イキまで届くのは、3割ほどです。残りの7割の方は、気持ちよさは増えても、そこまでは届かずに終わります。
- キスやフェラをNGにしている方は、中イキまで届くことがほとんどありません。NGはそのまま守り、外すようお願いすることもありません。
- あれこれ注文するより、身をまかせるくらいの構えのほうが、中イキには近づきやすいと感じています。
施術を担当している者の言葉は、原文のまま 載せています。感じ方には個人差があり、結果を保証するものではありません。
中イキ東京が手伝えること
中イキ東京は、東京で中イキを試してみたい女性の相談を受けています。施術は上の5つの段階をなぞるように、カウンセリングで希望とNGを確かめ、マッサージで力を抜くところから時間をかけて進めます。内容はその日に一緒に決め、途中で止めることもできます。
場所は港区の弊社プレイルーム・ご自宅・ホテルから選べます。進め方は 施術で手伝えること に、費用と受付の条件は 費用と受付の条件 に一つにまとめています。
※ご予約可能エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉。空き状況は変わる場合があります。ご予約の確定は、フォーム送信後の返信内容をご確認ください。お泊りをご希望の方は、お問い合わせください。
できなくても大丈夫な理由
中イキまで届かないのは、施術の場でも多数派です。届かなかった方からも、これまでより深く気持ちよかった、という声が多く聞かれます。中イキは、できたかどうかで女性の何かが測られるものではありません。
外イキで十分に満たされている方も多く、中イキを目標にしない過ごし方も選べます。できたかどうかで、こちらの接し方が変わることもありません。ほかに多い問いは 中イキについてよく聞かれること にあります。
